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小梅の独り言



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カエルが鳴くから・・・

2015.05.20(10:07) 47

こんにちは! 最近はじとーっとした湿気の多さを感じています。
都城は盆地なので、夏場は湿気が多くなってしまうのです。

さて、都城ではカエルの鳴き声が聞こえはじめました。
私が子供のころはあちこちの田んぼでおたまじゃくしを見て、放課後捕まえて家にカエっては、母親に呆れられ自然にカエしてやるのが定番でした。カエル、タンボ、カエル。

おおよそ「カエル」といって想像するのはニホンアマガエルなのではないでしょうか。
2-4cmのちっちゃな緑のカエルです。
同じ形で柄が違うやつは、(大人になってから知ったのですが)同じニホンアマガエルなんだそうです。

ニホンアマガエルについてはこちら→Wikipedia「ニホンアマガエル」

Wikipediaの文化の欄には、

雨鳴きについては、以下のような昔話が各地に伝わっている。『アマガエルのヒミツ』 秋山 幸也 山と溪谷社 2004年3月より

>「むかしむかしある所にアマガエルの親子がすんでいた。しかし子ガエルは大変なヘソ曲がりで、親ガエルの言いつけと反対のことばかりやっていた。いよいよ死ぬという時に、親ガエルは(墓が流されないように、山の上に墓を作ってもらいたい。しかしこいつは言いつけと反対のことをするから…)と考え、「墓は川のそばに建ててくれ。」と言い残し死んだ。
>ところが子ガエルはこの時になって反省し、「遺言は守らなければならん」と、本当に川のそばに墓を建ててしまった。そのため雨が降りそうになると「親の墓が流される」と泣くのだという。」

この話から派生してか、九州地方にはヘソ曲がりの子供を「ぎゃくぎゃくどんく(逆々蛙)」などとよんで戒める地方がある。また、ぎゃくぎゃくどんくはニホンアマガエルを指す方言呼称としても用いられる。



・・・九州広し。「ぎゃくぎゃくどんく」なんて初めて聞きました。

おへそは曲がってないし出てもいないので、おそらくそんなことは言われないと思いますが・・・。
まぁ、なにはともあれ、素直がいちばんですね! ケロケロッ!

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